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  <title type="text">Geowissenschaft</title>
  <subtitle type="html"> 最近では、スクールデイズの二次創作SSを中心に活動しています。
　タイトルのGeowissenschaft(地球科学)は、私の開いているHPの方のタイトルで、これはそのブログ版です。
あちらが、真面目な内容をしている分、ことらは、趣味の世界に走っています。</subtitle>
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  <updated>2007-09-09T18:22:19+09:00</updated>
  <author><name>towarin</name></author>
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    <published>2007-11-08T21:19:58+09:00</published> 
    <updated>2007-11-08T21:19:58+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>涼宮ハルヒの戸惑</title>
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      <![CDATA[<font size="3">&nbsp; 私は、ＲＰＧツクールという作品が昔から大好きで（ＲＰＧツクール４は最低だったなぁ）、ゲームを作ることが大好きでした。幼稚園の時にはマリオブラザーズのゲーム画面のようなものを作っていたものです。<br />
　そういえば、最近はニコニコ動画などでもオリジナルのマリオブラザーズのステージが公開されていますね。（なかなかに、難ですが。）<br />
<br />
　さて、下に紹介しているのは「涼宮ハルヒの戸惑」という来年はじめに発売が予定されているゲーム作品です。このゲームはＰＳ２向けの作品なのですが、ストーリーはゲーム制作を主軸にすえたアドベンチャー（？）でしょうか？<br />
　ＳＯＳ団のはちゃめちゃなノリで展開されていくことでしょう。<br />
<br />
　こういう、話ですから、ゲーム作りが好きだった私は発売が楽しみでなりません。<br />
</font>
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    <published>2007-11-05T22:07:16+09:00</published> 
    <updated>2007-11-05T22:07:16+09:00</updated> 
    <category term="ライトノベル" label="ライトノベル" />
    <title>ヴェゼンディの闇</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/File/slay006.jpg"><img alt="slay006.jpg" align="left" border="0" src="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/Img/1194267594/" /></a><font size="4"><strong>スレイヤーズ６「ヴェゼンディの闇」<br />
　</strong></font><font size="3">スレイヤーズ本編の第６話になりますが、この作品では表紙にも登場している２人（？）の敵役が再登場して思う存分に暴れまくります！<br />
　無貌のセイグラムと暗殺者ズーマです。<br />
　う～ん、取り立てて語るような内容も別段無い極々普通の（普通とスレイヤーズ本編としては、）旅を続けている。いつもどおりの展開。としかいいようがないですねぇ。<br />
　本編もここのあたりでマンデリ化でしょうか。</font>]]> 
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    <published>2007-10-27T13:36:43+09:00</published> 
    <updated>2007-10-27T13:36:43+09:00</updated> 
    <category term="ライトノベル" label="ライトノベル" />
    <title>メイドインドリーム３</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/File/maid003.jpg"><img alt="maid003.jpg" align="left" border="0" src="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/Img/1193459446/" /></a><font size="4"><strong>メイドインドリーム③<br />
　</strong></font><font size="3">メイドインドリームシリーズの打ち切り前の本編最後の作品となったのがこの作品です。今作では、撫子がメインキャラクターとして活躍しています。ただ、物語の終盤に大風呂敷を広げすぎてしまって、どうしようもなくなってしまった印象や、メイドさんたちのイメージと話の雰囲気の不一致が甚だしくなってきてしまったのが打ち切りの原因ではないでしょうか。<br />
　さて、後書きと共に４コマ漫画がいくつか収録されており、このようなほのぼのイメージの方が作品にマッチしているように思われます。</font>]]> 
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    <published>2007-10-25T21:12:20+09:00</published> 
    <updated>2007-10-25T21:12:20+09:00</updated> 
    <category term="ライトノベル" label="ライトノベル" />
    <title>メイドインドリーム２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/File/maid002.jpg"><img alt="maid002.jpg" align="left" border="0" src="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/Img/1193313892/" /></a>　<font size="4"><strong>メイドインドリーム２<br />
</strong></font><font size="3">メイドインドリーム２は、2000年１１月に発売された作品です。表紙のメイドは左から桜、椿、花梨です。<br />
　イラストはすぎやま現象氏で、氏の描くかわいらしい女の子が多くのファンを獲得しました。<br />
　さて、本作は前作で鈴蘭がどういった時を後半すごしていたのかといった描写から話が展開されます。彼女たちが少しづつ、自分たちの置かれた状況について疑問を抱いていきます。<br />
<br />
　しかし、女子高生というキャラクター(この当時の女子高生像は、メディアの扱いも一種異常でしたね&hellip;。)を登場させているのですが、そちらの描写が主体となって本来描写されるべきメイドたちがおろそかになっているように思います。自分たちの存在意義を疑いだしているという重要な時期であるのに描写が少ないのは残念でなりません。<br />
</font>]]> 
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    <published>2007-10-24T23:02:51+09:00</published> 
    <updated>2007-10-24T23:02:51+09:00</updated> 
    <category term="アニメ" label="アニメ" />
    <title>Kanon</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="4">　今更ですが、Kanon（京アニ）を見ました。個人的には栞が好きです。<br />
「そういうこと言う人嫌いです。」という台詞がとてもすきです、そして、今にも禁則事項ですといいそうなショット！！！！<br />
<br />
　若干暴走してしまいましたね。<br />
<br />
　さて、PC版のKanonが空前絶後のHitを飛ばしていた頃、私は小学生でしたので、当然プレイしておらず（今もしていませんが&hellip;）FF8やグランツーリスモとならんで、年間ランキングに入っていることにスゲェ（エロゲーなのに）とおもった記憶があります。<br />
　それ以来、何度か泣きゲーとか、Airとかという新しいフレーズの入ってくるたびに内容を知りたいと思うようになりました。<br />
<br />
　事前の知識では、舞が一番壺にはまるとおもったのですが、意外や以外で栞さんにノックダウンデス。最終話で、あのような状態の栞となってよかったです。</font></p>]]> 
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    <published>2007-10-22T22:00:56+09:00</published> 
    <updated>2007-10-22T22:00:56+09:00</updated> 
    <category term="SchoolDays-スクールデイズ-" label="SchoolDays-スクールデイズ-" />
    <title>釣堀りデート(誠×言葉)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="4"><u><strong>『釣堀りデート』</strong></u>（誠&times;言葉)<br />
</font><font size="3">「誠くんにこんな趣味があるだなんて知りませんでした。」<br />
「別に趣味ってわけじゃぁ、ないんだけどね。たまにはこういうのもいいかなって。」<br />
　周りの木々に付いている葉っぱが緑から黄色へと変わりだした、気持ちのいい秋晴れの日に私は誠くんとデートをしています。ちゅんちゅんとスズメが電線の上に座っていて、なんだかとても長閑(のどか)です。<br />
「言葉は、釣りってしたことあるの？」<br />
「クルーザーで海に出たときに少しだけします。でも、こういうのは初めてだから勝手が分かりませんね&hellip;、ヘラブナっていうんですか？」<br />
「そうだよ、人によっては釣りはヘラに始まりヘラに終わるって言う人もいるらしいよ。」<br />
そういう、誠くんはなんだか自慢げで楽しそうにしている誠くんの顔を見ているのはとても幸せです。そういえば、昔はこんな風に思えなくて誠くんに迷惑掛けちゃったな、ちょっと反省です。でも、誠くんが浮気者だったのが諸悪の根源ですよね、絶対に。<br />
「これが練り餌っていって、これを釣り針に団子にして付けるんだよ。」<br />
「へぇ、海老や魚を付けるんじゃないんですね。」<br />
なんだか、ビックリです。海で魚を釣るのとは本当に勝手が違いそうです。それにしても、あまり触りたくない色をしています、なんだか変なにおいもするし。<br />
「あとは、釣り糸を垂らすだけだね。あとは、浮きが動くまでまってるだけだ。」<br />
誠くんとぼーっと過ごす時間。なんだかとても幸せです。<br />
<br />
　結局、釣果(ちょうか)は坊主でした。誠くんが、つりざおを引き上げるたびに釣り針からお団子はなくなっていました。どうしたんでしょうね。</font>]]> 
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    <published>2007-10-16T14:08:22+09:00</published> 
    <updated>2007-10-16T14:08:22+09:00</updated> 
    <category term="ライトノベル" label="ライトノベル" />
    <title>白銀の魔獣</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="slay005.jpg" align="left" border="0" src="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/Img/1192510689/" /><font size="4"><strong>スレイヤーズ５『白銀の魔獣』<br />
　</strong></font><font size="3">スレイヤーズのごく初期より語られていた存在に<em><u>魔獣ザナッファー</u></em>がいます。それは、かつてサイラーグを滅ぼし、ガウリィのもつ光の剣によって打ち倒されたとされていましたが、その魔獣ザナッファーの正体がついに明らかにされるのです！！<br />
　そして、この第５話でさせけ通ることができないのが<em><u>神官ゼロス</u></em>の存在です！！<br />
　登場以来、コアな魅力で数々の記録を（例えば、ファン投票）打ち立ててきた名脇役です。<br />
　あまり、この巻では活躍をしていないゼロスですがこのあとの巻ではその脅威のポテンシャルと裏設定を次々と明らかにし、読者のお前反則だろというツッコミが炸裂するのです。（なんだか、今回はテンションが高いなぁ。）<br />
</font>]]> 
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    <published>2007-10-15T22:16:15+09:00</published> 
    <updated>2007-10-15T22:16:15+09:00</updated> 
    <category term="ライトノベル" label="ライトノベル" />
    <title>聖王都動乱</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/File/slay004.jpg"><img alt="slay004.jpg" align="left" border="0" src="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/Img/1192453695/" /></a><font size="4"><strong>スレイヤーズ４『聖王都動乱』<br />
</strong></font><font size="3">　スレイヤーズ本編の第４巻目『聖王都動乱(バトル・オブ・セイルーン)』です。初版は平成３年１０月です。<br />
　この話で注目すべき点は、外伝である『スレイヤーズすぺしやる』とのリンクが初めて行なわれたということです。フィリオネル王子の登場と、リナとの接点によって、話の広がりが大きなものとなっています。<br />
　しかし、ナーガとの関わりは語られることはありません。（本編中でのリナの言動の数々から、ナーガの記憶は抹消したいのでしょうか？）<br />
　アメリアの言動は非常に若々しく、有体には、完全なタメ口です。リナ相手にタメ口で語るとは、恐ろしい娘です。このあたりが、ナーガの妹ということでしょうか。</font>]]> 
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    <published>2007-10-10T22:30:19+09:00</published> 
    <updated>2007-10-10T22:30:19+09:00</updated> 
    <category term="ライトノベル" label="ライトノベル" />
    <title>サイラーグの妖魔</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/File/slay003.jpg"><img alt="slay003.jpg" align="left" border="0" src="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/Img/1192022551/" /></a><font size="4"><strong>スレイヤーズ３「サイラーグの妖魔」<br />
　</strong></font><font size="3">スレイヤーズ本編の第３作目、サイラーグの妖魔は平成３年２月に出版された作品です。<br />
　今回の作品では、Ｐ２６６とＰ２６７の見開き２ページで描かれている<u><strong>神聖樹</strong></u>(フラグーン)のイラストがとても印象的に存在します。無力感・寂寥感・無常、そのような感情をない交ぜにしている、すばらしい挿絵です。<br />
　表紙はリナのキャラが明瞭になりだして、その破天荒さがあらわれています。これまでの表紙ではリナのキャラクターよりも、スレイヤーズとしての世界観をあらわしたような絵柄がであったのがこの頃よりキャラ優先と変わりつつあります。<br />
　</font>]]> 
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    <published>2007-10-05T21:31:37+09:00</published> 
    <updated>2007-10-05T21:31:37+09:00</updated> 
    <category term="ライトノベル" label="ライトノベル" />
    <title>メイドインドリーム①</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/File/maid001.jpg"><img alt="maid001.jpg" align="left" border="0" src="//geowissenschaft.blog.shinobi.jp/Img/1191586708/" /></a><font size="4"><strong><u>メイドインドリーム①<br />
</u></strong></font><font size="3">　メイドインドリームは2000年9月に出版された山下卓さんの作品です。もともとは、電撃姫での読者参加企画としてスタートしたメイドインドリームの小説版として発表されたのが本作品で、本編や後に発表されたゲームやOVAとは異なり、前年齢対象の作品です。<br />
　話しの展開としては、大学の卒業を間近に控えながらも就職する意味を見出せない主人公が異世界の洋館に迷い込み、メイド達と心のリハビリに励む、という内容です。<br />
　当時は、平成不況の最も激しかった就職難の時代で、現在のようなニートや」フリーターといった概念が希薄だった時代です。その時代の、就職希望の学生たちは、きっと、就職できないという危機感を今の何倍も抱いていたのでしょう。（現在でも、危機感はあるのでしょうが、前例を見ているので心構えができていますね。）<br />
　さて、このメイドインドリームのメイドたちはそれぞれ、植物の名前を模しています。表紙の赤い髪の毛の女の子は苺、青い髪の毛で刀を持っている女の子は椿、そして、紫色の髪の毛の女の子は鈴蘭です。ですが、この椿という女の子は、この巻に登場しません。いやはや、なんと言うことでしょうか。<br />
<br />
　さて、このシリーズはライトノベルとしては３巻と番外編１巻が刊行されたのですが、そこでストップしてしまい続きが発表されていません。しかも、間の悪いことに、１巻完結方式をやめて、続き物形式に変更したとたんの中断です。<br />
　途中で終わってしまうことのよくあるライトノベルではありますが、まことに真の悪いことです。</font>]]> 
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